「このサイトにアクセスできません」と表記されてからやったこと

アワジです。
焦りました。
朝起きて、ブログを書こうと思ってダッシュボードを開こうと思ったら開けなかったんです。

「えっブログが書けないぞ!?」

 

この表記がされていました。
プログラムとか書けるネットに詳しい人であれば「あ~あれかな?」みたいに原因を特定できちゃうのかもしれません。
ですが、私なんかは全く予想もつかないものでそれは焦りましたよ(笑)

 

ブログのURLを入れても自分のブログが見れないんですから。
そこで私は切り替えました。
これはブログのネタになるぞ!と(笑)

なかなかこんな症状なる方いないと思います。
ブログを復活させるためにやったプロセスを書いていきたいと思います。

 

まずは検索

こんな時はとにかく検索です。
この前の記事でも書きました。

この記事ではkindleを登録できない原因を述べながらも、最終的に検索スキルの大事さを書きました。

 

さっそくエラー表記を❝そのまま❞検索します。
エラーで出てきた言葉そのまま入れるんです。
今回の例でいくと「このサイトにアクセスできません」をそのまま入れます。

上から順番に該当しそうなものを見ていきます。

早速解決方法らしきものを発見しました。

ブラウザのCacheを削除する

サイトにアクセスできないときの解決方法を調べました。
まずはブラウザのCacheを削除する方法を試してみます。

やり方は簡単です。

Google ChromeのCacheを削除したい場合、画面右上にあるメニューから閲覧履歴の削除をクリック、削除する項目を選んで削除を実行するだけです。
この作業だけでウェブページにアクセスできることは多くあると書かれていました。

これは期待できそうです。

まずは閲覧履歴のデータを削除してみました。
削除してからブラウザの「再度読み込み」のボタンを押してみます。





うんともすんとも言いません(泣)
何なんでしょう、私のブログはお亡くなりになったのでしょうか?

閲覧履歴の期間を延ばす

先ほど閲覧履歴の削除を行いましたが、どうやら閲覧履歴の『期間』を選択できるようです。
私が先ほど行ったのは一番上にあった1時間以内の閲覧履歴です。
もう少し削除する期間を延ばしてみます。

過去7日間の閲覧履歴のデータを削除しました。
「再度読み込み」のボタンを押してみます。





うんともすんとも言いません。

う~む、私はもしかしてブログなんて作ってなかったのでしょうか?(笑)
作ったつもりで実は妄想の世界で、現実の世では作られていなかったみたいな。。。

 

冗談はさておきさらに調べます。

COOKIEの削除をする!

先ほど閲覧履歴の削除を行いました。
1時間やってダメ
7日間やってダメ

これは閲覧履歴じゃないのかもしれません。
いろいろと調べてみると、閲覧履歴だけではなくてCookieの削除もすればいいようです。

Cookieとは?

何となく聞いたことがある「Cookie」ですが、こういうときじゃないと調べないので、意味を調べました。
食べるクッキーとは何の関係もないですからね(笑)
意味としては特に難しい事はなくシンプルです。
Cookie(クッキー)とは、ホームページを訪問した ユーザーの情報を一時的に保存する仕組み、またはそのデータのことを言います。
保存されるのは、ID、パスワード、メールアドレス、訪問回数などです。
これらの情報が保存されることにより再訪問したときにユーザーを特定できるんです。

アフィリエイトにもこの仕組みが使われていますよね。
ASPで作った広告リンクを自分のサイトに貼って、そのリンクを訪問者の方が踏んでサービスを購入した際に自分にアフィリエイト報酬が入る。
それはCookieの仕組みで相手のデータを把握できているからです。

Cookieとキャッシュを削除する

もう面倒くさいので(笑)、Cookieと下にあるキャッシュされた画像とファイルを削除しました。
期間は7日間です。
ちなみに、Cookieの削除には時間がかかるのか、閲覧履歴の削除よりも時間が少しかかりました。
まあ、時間的には大したことはないのですが。

さあ、どうでしょうか?
削除してからブラウザの「再度読み込み」のボタンを押します。





うんともすんとも言いません!!
だんだんイヤになってきました(笑)
何なんでしょうね。

よーし、再起動だ!!

今ふと思ったのですが、Cookieの削除を行ってそのうえで再起動をすればいいのでは?
我々パソコンに詳しくない人間からしたら、【困ったら再起動はお約束】ですからね♪
それでは再起動してみます。






何の意味もなかったようです。。。。(泣)
はい、次の方法に入ります。
次、次です。

 

検索ワードを変えてみました。

先ほどは「このサイトにアクセスできません」の1ワードで検索しました。
その結果、閲覧履歴やキャッシュを削除しましょうとのことでやってみたのですがだめでした。
なので、今度は少し変えてみます。

「このサイトにアクセスできません」と「ワードプレス」

この2ワードでの検索をしてみました。

すると様々なサイトで書かれていて、原因が予測できました。
どうやらドメインに原因がありそうです。
この記事から私のドメインの会社はお分かりですね。

ムームードメインです。
詳しくはこちらから
↓ ↓ ↓
格安ドメイン取得サービス─ムームードメイン─

早速ムームードメインのサイトに向かいました。

早速ログインすると、何やら赤字でお知らせがありますと書かれています。

【重要】ドメイン情報認証を行ってください

何ですか情報認証というのは??
ちゃんとサイトに書かれていました。

【重要】ドメイン情報認証の開始について
平素よりムームードメインをご利用いただき、誠にありがとうございます。

この度、特定のお手続きを行った際に、ICANNのWHOIS情報正確性確認方針に基づき、ムームードメインの上位レジストラである「お名前.com」(GMOインターネット株式会社)より、お客様のメールアドレスの有効性を確認するメール(ドメイン情報認証)が送信されます。

ドメイン情報認証のメールを受信されましたら、【2週間以内】に、メールアドレスの有効性確認のお手続きをお願いいたします。
ドメイン情報認証のお手続きが期限内に行われない場合、ドメインの利用制限が行われ、該当のドメインを利用したホームページの閲覧や、メールの送受信ができなくなりますので、必ずお手続きをお願いいたします。

 

ドメインを登録した際に設定した、「WHOIS情報」に関して確認がありますよということですね。
メールアドレスの確認をしますよと。

けど、そんなメールは受け取ってません。
あれ?何でメールが来てないんだ?

 

調べたらメールが来てない原因が分かりました。

ムームードメインの登録メールアドレスが普段使いのものじゃなかったぁ!!!!

先ほどログインして確認して驚きました。
まさかメールアドレスが以前使っていたアドレスだったんです。

【重要】のメールが9通も来ていました(笑)

 

届いたメールには書かれていました、Whois情報の関係でメールアドレスの確認が取れなければドメインの制限をかけますよと。
はい、制限かけられました(笑)

Whois情報の変更

Whois情報というのは、簡単に言うとそのドメインを誰が登録してるの?ということです。
こちらのサイトなどで簡単に登録者を調べることができます。
WHOIS検索
https://tech-unlimited.com/whois.html

 

ドメインを登録するときにこのWhois情報をどうしますか?と聞かれます。
そのドメインの会社の住所や名前を代理公開してもらうか、自分の名前や住所を公開するかです。
兼業ブロガーにとって自分の名前や本名をさらすのは避けたいですよね。
ドメインの会社の情報を代理で公開できるのはありがたいです。

そのWhois情報の確認が取れなくて、私のドメインは制限をかけられたようですね。。。
ただ、その制限を解除する方法がさっぱり分からなかったんです。

お問い合わせにメールした

サイトのヘルプなどを見ても、確認メールを見逃して期限を過ぎてしまった場合のリカバリーの仕方などは見つけられませんでした。
なので、お問い合わせからメールしました。

ここから
ご担当者様

アワジと申します。
下記メールが来ていました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ ムームードメイン ■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
******************************************************************
本メールはドメインの運用(メール送受信やホームページの表示)に関わる
重要な通知となります。
******************************************************************
ドメイン名………………:maxhappy77.com
当該ドメイン名に対し、対応期限までの情報修正をお願いいたしておりましたが、
正確な情報への修正が確認できませんでしたので、対象ドメイン名の利用を制限
させていただきます。

※Whois情報代理公開サービスなどを設定されている場合においても、
お客様ご自身の情報は正確な情報でご登録いただく必要がございます。
※制限完了後は当該ドメイン名でのメール送受信・ホームページの表示が
行えなくなります。

制限解除をご希望の場合は、ドメインに登録されているWhois情報を正確な情報へ
修正いただくようお願いいたします。
※解除までには数営業日のお時間が必要となりますので、あらかじめご了承
くださいますようお願いいたします。

ちなみに、メールが来ていたのは以前登録していたアドレスにです。
ユーザー登録情報で新メールに変更していたのに、なぜか確認メールが以前のメールに来ていました。

これはなぜでしょうか?

また、その確認が取れなかったからという理由でドメインが制限されています。
Whois情報を変更する必要があるようですが、御社の情報から個人情報に変更しなければだめなのでしょうか?

ドメインを再開?させる方法をご指示願います。
こちらの新メールアドレスにお願いいたします。

アワジ

ここまで

結構なスピードで回答が来ました。

アワジ様

この度はお問い合わせいただき、誠にありがとうございます。
カスタマーサービス 松村 よりご案内いたします。

Whois情報 正確性確認につきまして、お手数をおかけしております。

下記ご登録のドメインに関しましては、ドメイン登録・資源を管理する
国際機関(ICANN)より上位レジストラ(登録機関)宛に、
ドメインの登録情報を確認する依頼があり、ムームードメインから
お客様へご対応を依頼しておりましたが期日までに対応がございませんでした。

そのため、「【重要】利用制限完了のご連絡【ムームードメイン】」という件名の
メールでご案内しております通り、下記ドメインには利用制限がかけられておりました。

■対象のご登録ドメイン
—————————–
maxhappy77.com
—————————–

まず、確認のメールが以前登録されていた「メール」に
届いたという件につきまして、確認いたしましたところ
ムームードメインのユーザー登録情報については、メールアドレスは変更されておりましたが
WHOIS情報にご登録のメールアドレスについては、変更されておりませんでした。

そのため、以前ご登録のメールアドレス宛にメールが送信されております。

また、WHOIS情報の変更の際は
代理公開のまま変更することができないため
恐れ入りますが、一旦お客様情報に変更いただく必要がございます

また、ユーザー登録情報につきましても確認する限り記載方法に誤りがございますので、
ユーザー登録情報を変更後、WHOIS情報を更新していただきますようお願いします。

下記に詳細をご案内いたしますので、ご参照の上、お手続きをお願いいたします。

■ 修正手順
——————————————————————–

1.コントロールパネルへログインしてください。
▽コントロールパネル
https://muumuu-domain.com/?mode=conpane
2.左メニュー下「個人設定>ユーザー登録情報」へ進みます。
3.〔お客様情報 (弊社管理用)〕について、下記内容へ情報修正し、
ページ下部「更新」ボタンを押してください。
4.【ご登録ドメインのWHOIS情報】
-1 コントロールパネル内「ドメイン操作」>「WHOIS情報変更」へ進みます
-2 対象ドメインの「WHOIS情報変更」ボタンを選択
-3 「公開情報」の項目を「お客様の情報」にチェックし「変更する」を選択
-4 エラーメッセージが表示された場合は、入力フォームより情報を修正してください。
※エラーが表示されない場合は「-6」へ
-5 ページ下方の「WHOIS情報変更」ボタンを押してください。
-6  WHOIS情報を更新しますと以下メールが送信されますので、
メール本文中にあるURLにアクセスをおこない承認ください。

———————————————————-
件名:[ムームードメイン]登録者名義変更 承認依頼 該当ドメイン名
登録者情報メールアドレス宛【現在受信可能なメールアドレス】
管理者情報メールアドレス宛【現在受信可能なメールアドレス】
———————————————————

上記メール2通おくられますので、【それぞれ】承認をおねがいします。

※1通のみでは承認が完了いたしません。
※また別途【ご登録情報変更のご案内】【登録者名義変更申請 承認のお願い】という
メールも配信されますので、そちらは内容の確認のみお願いします

-7 承認が完了しますと、数十分程で【[ムームードメイン]登録者名義変更 承認】
というメールが配信されることで、WHOIS情報の変更が完了します。
-8 その後以下メールが送信されますので、
こちらのメールについても本文中にありますURLにアクセスをお願いします。

———————————————————-
件名:【重要】[ムームードメイン] ドメイン 情報認証のお願い
———————————————————-

※ドメイン情報認証メールに記載のURLへアクセスすることで
そのメールアドレスでご登録いただいているすべてのドメインに対する
認証が完了いたします。認証は、メールアドレスひとつにつき1回です。

※利用制限が解除されてから、数時間~3日ほどで
ドメインが完全に復旧いたしますので、表示などが不安定な場合は
少々お時間をおいていただきご確認をお願いいたします。

-9 完了しましたら、再度コントロールパネル内の
左メニュー下「ドメイン操作>WHOIS情報変更」にて
「弊社の情報を代理公開」にチェックをいれていただき、
「変更する」ボタンをクリックいただくことで完了します。
——————————————————————–

以上でお手続きが完了します。
どうぞよろしくお願いいたします。
他何かご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。
今後とも、ムームードメインをどうぞよろしくお願いいたします。

 

長々と転載しましたが、かなり細かく丁寧ですよね。
これを見ながらやったら、私でも無事ドメインを復活させられました♪
厳密に言うと、このメールのやり取りにプラスして、チャットもカスタマーサービスの方としました。

キャプチャーした時は時間外だったのですが、通常の時間であれば聞きたいことをすぐに回答してくれます!
これはかなり心強いですよ。

アワジがムームードメインにした理由

今回のサポートの手厚さはもともとは知りませんでした。
私が世間でよく名前を聞くお名前.COMではなくムームードメインにしたのは、今回のWhois情報も関係しています。

それは何かと言うと、お名前.COMの場合公開代行に切り替えると1年に980円かかるんです!!

 

Whois情報公開代行(新規登録時無料) 1ドメイン980円(税抜)/年
Whois情報公開代行メール転送オプション  1ドメイン300円(税抜)/年

ムームードメインは新規登録時も切り替え時も無料です!!
ドメインの費用もほぼ同じです。
であればどちらがいいか言わずもがなですよね。

ドメイン取るならムームードメインをお勧めします。

 

まとめ

・トラブルがあった時にはエラーコードを❝そのまま❞検索!

・ブログ(サイト)が見れなくなったらドメインを疑え!

・費用の安さも大事だが、サポートの手厚さもかなり大事

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