kindleのハイライト機能を便利に使いこなす方法

アワジです。
先日こんな記事を書きました。

この記事を書くにあたって読ませててもらったのが染谷さんの書籍『ブログ飯』です。
私はこれをKindleで読んだんですね。
Kindleは使ってますか?
私は使い始めてまだそこまで時間がたってないんですが、使ってみてこれが思った以上に便利だったので記事にしてみました。

読書するときに線を引かれる方や、ブログで書評記事を書く方にもお勧めです。
kindleのハイライト機能というのを使うんですけど、今回の記事を読むと気になった部分が一発で分かるので。
知識の定着にもつながりやすいと思います。
復習がしやすくなりますからね。

Kindleってそもそも何?

Kindleを知らない方はいないかと思うんですがまずはここからお伝えします。
Kindleというのは、一言で言うと【電子書籍】の事です。
もう少し細かく言うと、Amazonが提供する【電子書籍サービス】のことです。

↑これの事をKindleだと思っている方もいますが、これはあくまでもKindleを読む為の専用のブックリーダー機器のことを言います。
kindleはあくまでも電子書籍のことを言いますのでお間違いなく。
ただ、ブックリーダーのことも総称してkindleと呼んでいるので全然良いんですけどね(笑)

私は無印のKindleも持っていますが電池の持ちとかすごいですよ。
無印って何?って方はまあkindle読める機械も色々な種類があるんだなと思ってください。

・無印:一番スタンダードなもの

・Paperwhite:バックライトが付いているので、暗いところでも読めます

・新しいPaperwhite:上記のものが防水になりました

無印のkindleは一昔前のガラケーみたいな感じです。
一度フルで充電すれば一週間くらいは余裕で電池が持つんじゃないでしょうか?
私はいつも完全に無くなる前に充電しちゃうので分かりませんが(笑)

私は無印とペーパーホワイトでどちらを買うかかなり迷いました。
最終的には、暗いところで本読まないよね、電気つけたらいいじゃん、安いほうがよくね、というわけで無印にしました。
壊れたらおしまいですしね。

 

ただ、このブックリーダーがなくてもkindleを読むことはできます。
専用のアプリが必要になりますが、スマホやPCなどからも読むことが可能です。
必ずkindleのブックリーダーを買ったほうが良いとは言いませんが、kindleが便利なのは間違いなのでぜひ試してみてください。
スマホでもタブレットでパソコンでも利用可能ですので。

 

Kindleの便利すぎるいくつかの機能

このKindleですが色々と便利な機能があるんです。
まずはKindleというか電子書籍のメリットをお伝えします。

・電子書籍なので本やページの劣化がない
・データなので場所を全く取らない(ウェブ上の置いておけば何千冊でも!!)
・軽いというか重さがない(データですから)
・本の到着を待たずにすぐ読める(買いに行かなくてもいい、ごめんリアル本屋さん)
・Kindleのハイライト機能などすごく便利

素晴らしいですよね。
汚くならないし、読みたいと思ったらすぐに読める。
場所をとらないし引越しのときも困りません。

一見いいこと尽くしのような気がします。
電子書籍は良いところばかりのようですが、もちろん必ずしもそうとは言えません。

デメリットとしては、

なんか紙の方が読んだ感がある!!

というのは完全に私の主観です(笑)
まだ電子書籍に慣れてないからなのか、私は本を読み終わった後の読後感などが違うんですよね。
満足感が低いと言いますか。
ま、“慣れ”なんでしょうけどね。

ただ実際の話、電子書籍は実物がありません。
読み終わってもういらないからOOKOFFとかに売ろうとか思っても無理です。
もちろんヤフオクにも出品できませんし、メルカリにも出品できません。
面白い本だから友達に「これおすすめだよ」とかもできません。
昔よくやった少年ジャンプの回し読みみたいな事ができなくなるんです!

まあ、ジャンプの例はどうでもいいですが、これは一番のデメリットというか電子書籍の機能上避けられない点があります。
それは、“電子”書籍ですから、ブックリーダーやスマホの電池が無くなると読めないんです。
当たり前のことを書きましたが、そうですよね?
電池(電気)が無くなると読めませんからね。

あと、これもかなり大事なポイントなのですが、その電子書籍を出版している会社が潰れたらもう読めません!

意味分かりますか?

紙の書籍:本を買いました→手元に届きました→出版社が潰れました→書籍は手元に残りまた読めます。
電子書籍:本を買いました→手元に届きました→出版社が潰れました→もう読めません

いやいや会社が潰れることなんて滅多にないでしょう?と言われるかもしれません。
けどそうでもないんです。
東京商工リサーチのデータによると、2017年(平成29年)の全国で企業が倒産(負債総額1,000万円以上)している件数は、8,405件もあるんです!!
どうでしょう、件数を聞いて少ないですか?

そうは言ってもそれは小さい会社の話で、電子書籍を出すくらいの大手はそう簡単に潰れないだろうと。
あなたはそう思われるかもしれません。
確かに大手のほうが基盤もしっかりとしていて、倒産はしにくいでしょう。
けどですね、実際はそんなこともないんですよ。

 

読売新聞系列の本よみうり堂デジタルは2017年9月26日午前11時をもって閉店しました。
https://www.yomiuri.co.jp/book/digital/heiten/heiten.html

ダイヤモンド社がやっていた「電子書籍アプリ」および「中谷彰宏文庫」サービスも終了しました。
https://www.diamond.co.jp/information/digital/201604011454.html?rnd=0.7342783244695591

楽天がやっていたサービスも終了しました。(今は違う電子書籍サービスをやっています)
http://ebook.rakuten.co.jp/event/raboo/

 

そうです、会社そのものは潰れなくてもサービスは終了することがあるんです。
そうなったら上の記事を読んでいただくと分かるとおり、もう読めません。
せっかく買ったのに。
電子書籍の持つメリットデメリットお分かりいただけましたでしょうか。

 

Amazonのすごさ

ここまで読んで、Amazonという会社のすごさを感じませんか?
たんなるネット通販の会社ではありません。

だって、このkindleが普及すればするほど独占で大儲けじゃないですか?
印刷代とか移送のコストもかからないですし、読むためにはkindleのブックリーダーかアプリがないと読めないし。。。
もうすごいとしか言いようがないです、表現力の無さが恥ずかしいですが(笑)

今後ますます出版のハードルは下がっていくんでしょうね~。
今までのように出版社を経由しなくても、ダイレクトに個人が出版できちゃいます。
ちょっと調べたら、kindleで出版とか思った以上に簡単だったんで。
ただ、その分クオリティの低い著書が多く出版される弊害はありそうですけどね。

読書の振り返りや書評記事に便利な『kindleのハイライト機能』

このハイライト機能をお伝えしたかった記事なのですが、そこにいたるまでになかなか時間がかかりました(笑)
もっともっと文章を書く技術を磨きたいと思います。

まずハイライトってなんだと思いますか?
気になる文章に蛍光ペンで線を引いたりしましたよね。
上の写真にあるような感じです。

これをkindleでもできるんですが、これが本当に便利なんです!

やり方は簡単、本を読んでいて気になる部分が出てきたら一秒以上長押しをします。
そのまま指を離さずに最後の箇所までドラッグするだけです。
パソコンであればクリックしてドラッグするだけですね。
単語でも一行でも、複数行でもハイライトすることが可能です。

赤、青、黄色、オレンジの4種類で線を引くことができます。
内容や重要度によって色分けしてもいいかもしれません。

赤:マインド部分
青:具体的なテクニック部分
黄色:実例
オレンジ:絶対にやってみるところ

などなど。
私は全部黄色ですが(笑)

まあ、色はさておき気になる部分にハイライトができると、それだけだと普通の紙の書籍と何も変わりません。
私が便利だと思ったのは、『書籍ごとに』ハイライトした部分だけをいつでも簡単に見ることができるんです!!
ハイライトした部分だけを抜き取るとかって普通の書籍だとできませんよね?

自分で読書ノートを書くとか、書籍のページを破るか。。。
それが簡単に読めるようになるんです。

ハイライトした部分だけを読む!!

読み方は簡単です。
パソコンでもスマホでもkindleを読むためのKindle Cloud Readerというサイトにアクセスするだけです。
すみません、本当に簡単ですね(笑)

https://read.amazon.co.jp/
下の写真の赤丸の部分を押してもらえれば、自分が読んだ本のハイライトした部分が
『書籍ごとに』読むことが可能なんです!

これは本当に便利ですよ。
本を読み返したり復習で読むときは、このハイライトした部分だけを読み込めばいいんですからね。
自分が大事だと思った部分、そこだけを繰り返し読んで学ぶことができる、間違いなく勉強になります。

先ほども言いましたが、このハイライトした部分もスマホ、タブレット、パソコン何からでも読めますからね。

スマホ

タブレット

パソコン

どうですか、どの機器を使ってもハイライトを読むことができますよね。
私はkindleを読むときはブックリーダーかタブレットでハイライトして、葉イライトした部分は細切れの時間にスマホで繰り返し読んでいます。
ハイライトを引いたり、実際に読むときはパソコンとかタブレットのほうが読みやすいと思いますけど。
それはお好みで。

書評記事を書く方法

ちょっと長くなってきたので簡単にお伝えしますね。
今回ハイライトを引く方法をお伝えしました。
このハイライトは簡単にメモできるんです。

先日書いた下記の記事をご覧ください。

この記事の中で5箇所程度本文を引用しています。
その引用した部分は全部ハイライトした部分なんです。
自分がハイライトした部分をコピペして、そこに肉付けしていくだけで書評の記事が書けるのではないでしょうか?

もちろんハイライトした部分のどこを使うかとか選別が必要ですけどね。
ハイライトも書籍の順番どおりに並んでいますから。
ぜひブログをされている方はkindleのハイライトを使って書評記事を書いてみてください。

ブログをしていない方も読書ノートを簡単に作れるのお勧めです。
後で記憶の定着の記事を書くのですが、『想起学習』という言葉を覚えておいてください。
メッチャ大事なんで。

まとめ

・Kindleというのは、Amazonが提供する電子書籍サービスのことを言い、よく見る機械はKindleを読む為の専用のブックリーダー機器のことを言います。

・電子書籍にはメリット(劣化しない、場所とらない、すぐ読める)、デメリット(売れない、機械が必要、読めなくなるかも)がある。

・Amazonはすごい企業である。kindleが流行るほど独占で莫大な売り上げがあがる。

・kindleのハイライト機能がすごく便利で、書評記事が簡単に書ける

・ハイらと部分を繰り返し読むと、書籍の要点を記憶の定着をさせやすい

 

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