「アフィリエイトのためのブログの書き方講座」by鈴木利典を読めば、本当に書けるようになるのか!?

アワジです。
ブログを今日も更新してきます。
(毎日更新とかは全然できていませんが^^;)

何を学ぶにしても、やはり「書籍」はかなりコスパのいい勉強法かと思います。
その道の第一人者が何年、人によっては何十年の研究の成果や経験をたかだか1,000~2,000程度の費用で読めるんですからね。
時間短縮しまくりです。

 

まあ、最近だとネット上にある情報(ホームページ、ブログ等)でも学べますし、動画で学ぶなんて方もいるかもしれませんね。
YoutoubeやTEDをはじめとして様々なサイトが世の中にありますから。
けど、個人的にはまだまだ紙の書籍が付き合いやすいです。

私もブログに関してもちろん学んでいまして、書籍もいろいろと読んでいます。
例えばこれとか

この書籍もすごくいいです、ぜひ読まれてください。

そして今回ご紹介する鈴木さんの書籍もすごくいい本でした。
『アフィリエイとのためのブログの書き方』というだけではなく、純粋に何かを広めたい方なんかにも学びの多い書籍です。

 

目次

まずは書籍の目次をご紹介します。

第1章 アフィリエイトって何?
第2章 ブログって何?
第3章 ブログのコンセプトとデザイン
第4章  書いた記事が読まれる仕組みとSEO
第5章  書くべき記事は
第6章 読まれるブログの書き方
第7章 アクセス解析を活用しよう
第8章 知っておきたいアフィリエイトに関する法律とマナー
第9章 振り返りをしてレベルアップをしよう
第10章 モチベーションを高め継続しよう
第11章 ブログ・アフィリエイトの向こう側へ
付録  先輩ブロガーの声を聞こう

ブログとはから始まり、ブログの書き方と続きアフィリエイトのことまで書いています。

まず「はじめに」で著者の鈴木さんがブログを書く上で何よりも必要なスキルというのを紹介していました。

ブログを書く上で必要な3つのスキル
・続けるという意思
・読者が「どうすれば解決できるかを考えて提案する提案力
・思考停止せずに考え続ける思考力

納得です。

 

まあ、このスキルがあればどんなビジネスでも成果出せますね。
続けて、いい提案して、試行錯誤し続ける
まさにPDCAサイクルですよね。

それでは中身を見ていきたいと思います。
個人的に印象に残った部分をページとともに紹介していきますね。

第1章 アフィリエイトって何?

P20 アフィリエイトは無料で始められる。
p21 自前のブログや有料ブログを使っている人の方が稼げる傾向にはあります。

あなたもぜひ数時間で作れますので♪
↓証拠

 

P23 登録するASPは、最初は1~2社に絞り1社でできるだけ多くの報酬を得ることを目標にしてください。
P29 アドセンスはこのPV数に比例して売り上げが増えていきます。
P31 書いた記事を見直す、書いた記事の結果・反応を見て改善するということも続けることに含まれます。提案力というのは観察力。相手が何を思っているか何を悩んでいるか徹底的に考えることができれば自然とついてきます。

P32 思考停止というのは、それ以上考えないことを意味しています
P33 思考することなしにアフィリエイトで成功していくことはできません。
P36 儲かるジャンルは決まっています。

P37 つまり儲かるジャンルというのは、LTVが長いものということになります。
結婚、美容、ダイエット、通信、健康、転職、金融
P41 自分の経験や自分の趣味と絡めることでレッドオーシャンの中にブルーオーシャンが見つかる可能性が高くなります。

 

第2章 ブログって何?

P45 ブログは何を対価として金銭をもらうかといえば情報です。
重要なのはあなたが書く情報は誰に向けて書いているのかを考え、その情報を求めている人の立場で分かりやすく書くことです。
P54 ある程度は絞るけど絞りすぎない専門ブログと雑記ブログの中華的な設定にすると、最初は気楽にブログを書くことができます。

P56 ブログにおける個性とは何かといえば希少性です。
希少性は掛け算で求めるものです。
例:主婦×子供3人×介護の仕事×ブログを書いている
P59 今覚えていて当然と思っていることを初めて知った時のことを思い出して記事にしてみてください

 

第3章 ブログのコンセプトとデザイン

P66 コンセプトとは、簡単に言えばこだわるポイントを設定しておくことです。
決め方 ①表現方法 ②自分の個性  ③ブログのテーマ
P68 書かないことを決めることも大切です。「嫌い」よりも『好き』なことで自分を語った方があなたの良さが伝わります。

P70 最初は全く知らなかったことも続けていくうちに知るようになり、より深い内容の記事が書けるようにもなります。
P72 どうしても書くテーマが決められないときは、これから趣味にしていきたいことや覚えたいことをテーマにすることをお勧めします。

P76 カテゴリー分けに悩んだら一番重要なキーワードを「関連キーワード取得サイト」で取得して考えます。
P79 ブログのデザインで初心者の方にも2つだけ注意してい欲しいことがあります。
それは、文字サイズと色使いです。
P80 必ず自分のブログはスマホでも読みやすいか確認をするようにしてください。

 

第4章  書いた記事が読まれる仕組みとSEO

P86 リンク、被リンクが多いブログはそれだけでクローラーに捕捉される可能性が高まります。
内部で関連しあう記事にリンクを貼ることも検索結果で上位表示されることに繋がります。
P89 狙っているキーワードでブログに来てくれる人は何を求めて検索しているのかを考え、その答えを的確に書く事がSEOの基本です。相手を思いやり、相手に明確な答えを示すことです。

P90 検索する人は答えを求めているから検索するのであって、検索しなくてもよいのであれば検索をしません。
P92 iPhoneのSiriもBingを検索エンジンとして使っています。
なのでBingのウェブマスターツールは必須です!!
↓  ↓  ↓

P96 今後、質問形式で音声入力することによって検索をする人はますます増えるでしょう。
P99 写真やイラストをブログに入れる場合は、是非ALT属性を設定するようにしてください。

 

第5章  書くべき記事は

P105 ストック情報記事7~8割、フロー情報記事2~3割くらいのイメージがバランスの良い状態だと言えます。
P108 重要なのは、記事を書く上で何を一番の目的にするのかを決めておくことです。
記事を読んで行動してもらうことが大切であって、読んで終わりでは意味がありません。

P109 ブログに書くべき4種類の記事
・知ってもらうための記事
・被リンクを得るための記事
・売るための記事
・属性を集めるための記事

 

第6章 読まれるブログの書き方

P113 人に伝わる文章を意識すること
P116 ブログの記事を書く場合、「ペルソナ」というものが非常に重要となります。
「どんな人に向けて書くのか」「想定読者を決めること」を意味します。

P118 検索するキーワードとそのキーワードで検索する人はどういう意図で検索するのかをきちんと考えることが重要です。
P120 どんなタイトルがよいか
具体的な数字を入れる
・検索する人が求めている情報を含める
否定的なキーワードを含める
具体的な事例を含める

P126 ブログを書く記事はできるだけ1次ソースが良いと言われています。体験談も一次ソースです。
P130 検索から来た人は答えを知りたいので、必要な情報が書いてあると伝われば、人はその後も読んでくれます。
P131 役立つ記事というよりは問題解決に導く記事を書くよう意識してください。
この問題解決をするためにこの商品を使ったら解決できたと書けば、同じ目線になります。

P132 共感される文章とは「失敗談」です。
P137 読みやすいかどうか、一番分かるのは声を出して読んだ時です。
P142 質の高い記事とは、目的通りの行動を読者に行てもらえた記事になります。
質の高い低いを決めるのはあなた自身ではなく読んでくれた方です。
P143 重要なのは検索する人が満足してアクション(購入等)を起こしてくれる内容になっているかどうかです。

 

第7章 アクセス解析を活用しよう

P157 セッション:ブログを訪問した回数
ユーザー:ブログを訪問した人の数(厳密にはブラウザの数)
ページビュー:閲覧されたページ(記事)の数

P160 どの部分が良くクリックされているのかを知るためには、ヒートマップツールが役立ちます。
P162 サーチコンソールは情報の宝庫となり、自分のブログにどういう検索キーワードで来てくれているのか分かります。

P166 私の場合、もう一つのCVRの指標を作っています。広告をクリックした割合を分子にして、分母をPVとしたCVRです。
P167 3%未満であれば記事を書き直します。
P169 テキスト広告がいいのかバナー広告がいいのか、プラグインを使うことでランダムに切り替えて、どちらがクリックされたかを検証することが比較的簡単にできます。

 

第8章 知っておきたいアフィリエイトに関する法律とマナー

P173 代表的なフリー素材サイトとしては「ぱくたそ」や「いらすとや」があります。

個人的にはPixabayが好きです。

 

第9章 振り返りをしてレベルアップをしよう

P182 リライトの最初の一歩は、とにかく誤字脱字を見直すこと、意味の通らない文章を修正することです。
P184 書いた記事を音読することで、構成すべきところが分かるようになる。
P185 狙ってないキーワードで検索流入がある場合、SEO的によくないとも言われているので、余分な内容は思い切って消しましょう。

P190 読者が多い人気ブログの場合、読者とブロガーの間には「信用」ができています。
P191 長くブログを続け、同じテーマで記事を書き続けること信用は高まり、継続によって信頼を得られます。

 

第10章 モチベーションを高め継続しよう

P208 広告主がゲストのときは、売れている商品、集客できるキーワードを教えてもらえます。
P209 一つだけ注意して欲しいことがあります。詐欺目的で参加している人もいるということです。
P213 重要なのは参加することではありません。参加してセミナーで学んだことをブログに活かすことです。

P216 成果が出ない理由の多くはリサーチ不足が原因の可能性があります。
広告主のサイトのランディングページを確認することは、非常に大切です。
P220 扱っている商品のことを少しでも欲しいと思ってもらえなければ、その記事は公開するまでも無く成果が上がらないことが分かります。

 

第11章 ブログ・アフィリエイトの向こう側へ

P225 せっかくブログを始めるのなら、稼ぐこと以外の目的も持って欲しいと思います。
P227 ネットがまだ一般に普及する前にもかかわらず、ネットで情報を発信したことで500人もの人が動いたのです。

 

まとめ

・思考することなしにアフィリエイトで成功していくことはできません。
・重要なのは誰に向けて書いているのかを考え、その情報を求めている人の立場で分かりやすく書くこと。
・書くテーマが決められない時は、これから趣味にしたいことや覚えたいことをテーマにする。

 

・ブログに来てくれる人は何を求めて検索しているのかを考え、その答えを的確に書く事がSEOの基本です。
・重要なのは、記事を書く上で何を一番の目的にするのかを決めておくことです。
・役立つ記事というよりは問題解決に導く記事を書く

 

・3%未満であれば記事を書き直します。
・リライトの最初の一歩は、とにかく誤字脱字を見直すこと、意味の通らない文章を修正することです。
・重要なのは参加することではありません。参加してセミナーで学んだことをブログに活かすことです。

 

当然ですが、多くの部分は削った要約となっています。
私がピンときた部分を載せましたが、あなたにとってピンと来る部分が他にもあると思います。
ぜひ書籍を手にとって読まれてみてください。

結論としては、この書籍を”ちゃんと”読めばブログを書けるようになります!!
間違いありません♪

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