ふるさと納税おすすめの理由! 「本当に得になるの?」をお伝えします。

アワジです。

『ふるさと納税』って聞かれたことありますよね。
やられてますか?
総務省の調査によれば2013年度が145.6億円、2014年度が388.5億円、2015年度が1652.9億円、2016年度が2844.1億円と、すごいペースでで増加しています。

これを読まれているあなたもふるさと納税という言葉は聞いたことがあると思います。
ただ、いまいち仕組みが分からない、本当に得なの?という感じではないでしょうか?
ちょっと前までの私はそうでした。

ふるさと納税の仕組み、本当のところ得なのかどうか?をお伝えさせて頂きます。

ふるさと納税とは?

まず冒頭でも書きましたが、ふるさと納税はすごいペースで利用金額が増えています。
総務省のデータをご覧ください。

すごいペースですよね。
この参加者の多くは何のためにふるさと納税をしているのか?
それはシンプルです、『ふるさと納税するとお得』なんです。

そうじゃないとこれだけの人が参加しませんよね?

 

自分のふるさとを応援したい!

あなたの出身地はどこですか?
私は秋田県秋田市です。
秋田といえばなまはげ、きりたんぽ、竿灯まつり、などなど。
お酒もお米もおいしいところです。

故郷の秋田で25歳まですごし、その後関東に出て今に至ります。

出身地とかはこちらでも書いてます。

私を含め多くの人が地方で生まれ、その自治体から医療や教育等様々な住民サービスを受けて育ちました。
そうですよね?
幼稚園、保育園、小学校行きましたよね?
病院にもいきましたよね?

それは自治体による全部住民サービスです。

 

やがて進学や就職と理由はそれぞれですが、多くの方は都会に引っ越してその引越し先で納税を行います。
ここまで大丈夫ですか?
あなたは生まれ育った出身地ではなく、今お住まいの現住所がある自治体に納税をしています。

その結果、多くの人が来てくれる都会の自治体は税収を得ますが、生まれ育った故郷の自治体には税収が入りません。
当然ですね。

 

そこで、「今は都会に住んでいても、自分を育んでくれた「ふるさと」に、自分の意思で、いくらかでも納税できる制度があっても良いのではないか?」、そんな問題提起から始まり、数多くの議論や検討を経て生まれたのがふるさと納税制度です。
出典:「ふるさと納税研究会」

 

自分のふるさとを応援したい!!が元々の始まりです。

ですが、正直その目的でふるさと納税をしている方は半分もいないと思います。
私を含めて多くの方にとって目的はひとつです。
それをすることで『自分が得になる』ですよね。

お肉をもらったとか、お米が送られてきたとか色々と聞きますよね。
それが欲しいからやるんです。
何も間違ってません、私もそうですから。

ふるさと納税の仕組み

ふるさと納税の本来の目的は分かりました。
じゃあ、実際にどのようにすればいいのでしょうか?

ふるさと納税とは、自分の選んだ自治体に「ふるさと納税」を行った場合に、2,000円を越える部分について所得税と住民税から控除される制度です。
この選んだ自治体というのが本来は自分の出身地だったんですが、現状では何をもらえるかによって選ぶようになっています。

 

お米の自治体もあればお肉の自治体もあれば、最近では「家電」とかもあります。
「家電」というのはそのまんまです、Ipadだったり掃除機だったり。
何となくその町の特産がもらえるイメージでしたが、まったく関係ないですね(笑)

例えばですがこんなものがもらえます。

ただし、もらえる返礼品(お礼としてもらえるお肉やお魚)の金額は人それぞれです!

具体的にはその方の収入で決まります。
年収300万円の人と年収1000万円の人では納税額も変わってきますから当然ですね。
また、あなたの家族構成によっても変わってくるんです。

奥さんが働いている、子供の年齢、人数、住宅ローンの有無、などなど。
調べる方法があります。
こちらのサイト「Wowma!ふるさと納税」をご覧ください。

「はじめての方へ」をクリックして頂くと、控除額シュミレーションができますので。

後は控除額シュミレーションの案内に沿って調べてみてください。
年収額や家族の人数を選択するだけです。

※早見表の控除上限額はおおよその目安となります。より正確な金額を知りたい場合は、お住まいの市区町村や税理士にご確認ください。

 

メリットもあるけどデメリットもあるんじゃない?

後はご自身の控除額に合わせて返礼品を好きなように選んでください。
注意して欲しいのは『金額』です。
あまりギリギリの金額まで買ってしまうと、控除されず自己負担になってしまいますからね。

税務署などできちんと確認するか、少し少なめにしておくと安心かもしれません。
このサイト「Wowma!ふるさと納税」で調べられるのはあくまでも【目安】になりますのでお気をつけください。

 

例えば、年収700万円の給与所得者の方で扶養家族が配偶者のみの場合、30,000円のふるさと納税を行うと、2,000円を超える部分である28,000円(30,000円-2,000円)が所得税と住民税から控除されます。
まあ、年収700万円の方であればもう少いけますけどね。

アワジは、王道である『お肉』『魚介』を選び、さらに奥さんに聞いたところ『カニ』が食べたいとのことなのでカニにしました。
到着が楽しみです。

このチラッと見えるAmazonギフト券対象という文字が見えますでしょうか?

そうなんです、「Wowma!ふるさと納税」では商品に応じてAmazonギフト券がもらえるんです。

色々なサイトがありますが、ここのサイトは外せないですね。
先日、ここの会社の方にお話を聞く機会があったのですが、こちらのサイトでは【家電】に得に力を入れているんだそうです。
あと、「ギフトカード」を取り扱っている会社は少ないので、ねらい目だというような事もおっしゃってましたね。

もらったら金券ショッ○に持っていくとか何とかはお任せいたします(笑)

節税にはなるわけじゃない!!

この「ふるさと納税」ですが、この世のすべての人にとってお得なシステムで、デメリットは何一つ無いのでしょうか?
調べてみました。

あ、ひとつ大事なことをお伝えします。
この「ふるさと納税」ですが、節税になるわけじゃありません!
勘違いされている方結構多いです。

結論からお伝えすると、ふるさと納税は節税にはなりません。


3万円のふるさと納税(正確に言うと寄付)をした場合
3万円ー2000円=28,000円 この額が 所得税と住民税(確定申告した場合)か 住民税(ワンストップ特例を利用)から減額されます。
しかし はじめに 3万円の寄付をしているので、実質的には【2000円の持ち出し】となります。

ですが、 「返礼品(肉とか魚とか)が 2000円以上の価値がある場合が多いので、 2000円との差額分がお得でプラスですよね」と考えるのです!

乱暴に言うと【2000円で返礼品を購入するのと同じ】なんです。

イメージできてますか?

 

払う場所が違うだけ

今住んでいる自治体に払うにせよ、どこか好きな自治体を選んで払うにせよ本来払う税金額は同じです。
選んだ自治体に税収が入るので応援できますよ、それが「ふるさと納税」なんです。
「好きな場所に払うだけ」と考えれば分かりやすいのかなと思います。

節税にはなりませんし、税額は変わりません。
あくまでも先払いしたふるさと納税を、自分が払うべき税金に付け替えてるだけです。
厳密に言うと自己負担の2000円があるのでトータルの納税金額は増えます。

 

繰り返しますが、2000円の自己負担で2000円以上の特産品がもらえることが多いからお得なんです。
納税額が高い人ほど、ふるさと納税額の限度額も増えます。
そうなれば2000円の自己負担でもらえる特産品が増えさらにお得になります。

高額納税者の方ほどたくさんの返礼品がもらえるんですね。
まあ、ある高額納税者が返礼品をたくさんもらいすぎて、激太りした方がいたので注意が必要です(笑)

 

メリットデメリット

あらためてメリットとデメリットをまとめたいと思います。

メリット

・自己負担2000円で色々なものがもらえる
・好きな自治体に寄附ができる
・クレジットカード払いすることでポイントも貯められる
・被災地の復旧、復興に役立てることができる
・自治体は、広範囲から財政収入を確保でき特産品をアピールもできる

 

デメリット

・限度額を間違うと、控除額以上の金額が寄付しただけになる(その自治体のメリットにはなる)
・一旦先払いして自分の税金に振り替えられるまで時間がかかる
・確定申告をはじめとした手続きが面倒くさい(ワンストップならいらない)

 

メリットデメリットを見比べてみていかがでしょうか?
個人的には、「やらない理由が無い」と思います。
2000円の個人負担でもらえる返礼品を、お勧めサイトで見てみてください。
いい感じのものばかりです。

 

とりあえず、お金が無くて明日あさってのご飯が心配ということでなければ試してみてはと思います。
何度も繰り返しますが、2000円の負担で2000円を超える価値のものがもらえますので。

まとめ

・「ふるさと納税」は、本来は今は住んでいない自分が生まれ育った自治体を応援するためのもの

・2000円の負担を超えた返礼品がもらえるので、間違いなくお得

・控除されるのが今すぐではないので、お金を儲けようとか節税しようとか目的は果たせない

・とりあえず何事もやってみる(笑)

 

とりあえず注文した返礼品を楽しみに待ちたいと思います♪

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