Twitterで今話題の【ブロガーの人】さんから学べ!!Part①

アワジです。
今日もブログを楽しみながら書いていきたいと思います。
私はツイッターを最近ちょこちょこ見ておりまして、ブログのことや投資のことを先駆者の方々から学ばせてもらっています。
ぜひ私のツイッターもフォローください♪

そして最近すごい人を発見してしまいました。
正体は明かしてませんが、Twitterなどを見ると間違いなく実績出されてるブロガーさんだと思われます。
その名は「ブロガーの人」と言います。
そのまんまですよね(笑)

その人はアカウントを開設したとたんに瞬く間に5000人以上にフォローされました。
その方のプロフィールにはこう書かれています。

ブログで月100万稼いでるで。嘘やと思うならツイートの質で判断してくれやで。

すごい自信ですが、質がともなっているのですごい勢いでフォローされています。
私もその1人で、さらにこうして記事まで書いてるくらいですから。

なぜこうしてこの記事を書いているかというと、こういう質の高いツイートもある日突然消されていることがあるからなんですね。
まとめて記事を書くことで復習したいというのもありますし、読んでくれる方に絶対にお役に立つと思いました。

嘘やと思うなら記事の質で判断してくれやで(笑)

【第1章:特化ブログvs雑記ブログ】

第1章から多くの方が興味のあるテーマです。
こちらのツイートから紹介させていただきますね。

Twitterの引用よりもまとめた方がいいと思ったので、見えやすくまとめますね。

【第1章:特化ブログvs雑記ブログ】
ブロガーになる人がまず初めにブチ当るのが「ブログの方向性」やで。
特化ブログと雑記ブログで迷う人が多いよな。
結論から言うと、特化ブログ一択や。
でもな、たぶん君が想像してる「特化ブログ」とワイがここで言うてる「特化ブログ」はちょっと違うんや。

想像している特化ブログと違うって何だろう?

特化ブログって、その道の専門家がその専門のことについてひたすら書くブログという認識ですが、違うのでしょうか?

ファイナンシャルプランナーがお金のことを書き、
ボディビルダーが筋トレのやり方を書き、
トレーダーがトレードのことを書くみたいな。

テーマやコンセプトが“特化”されているから特化ブログじゃないのでしょうか?
その疑問に対する解説は進みます。

ほな、そこで何を基準に選べば良いんかって話やけど、これには明確な答えがあるんやで。
3つの判断項目がこれや。

①年齢(高校生/大学生/新卒/30代/40代)
②職務(バイト30社経験/新卒エンジニア)
③実績(全社MVP/全国1位/資格系)

これらは君の個性を無視して判断できる項目やねん。

 

君がどんな性格でどんな容姿であろうと関係なく、この3つで君は一定数評価を受けてるんや。
例えば、君が高校生やったとしよう。
世間一般では君が高校生という”だけ”で過大評価してくれることを忘れたらアカン。
「高校生なのにすごいね!」
君も言われたことあると思う。

年齢、職務、実績で評価されている

確かにこの3つで評価されているというのは納得します。
個人的には年齢はさほど気にならないですけど、世間的にはやはり重要かもしれません。
同じ成果を出しても高校生と35歳じゃ全然違いますからね。
起業して会社を経営していますと言われても、中学生とか高校生なら「おっ」となりますけど、35歳だとそこまで驚かないですからね。

あなたはおいくつで、どんな仕事をしてどんな実績を出してきましたか?

今までどんな仕事をして、どんな実績を出してきたのか?
上記でも書きましたが、大事なのはその実績の部分だけではなく、実績を出すまでの「プロセス」や「どんなことを考えたか?」が大事だと思っています。
特にブログとか情報発信をしている人は特に。

けど、第一印象ではなないですが最初に人の目に入るのは、書いてある文章は当然ですが❝誰が書いているか?❞です。
その一番分かりやすいのは『年齢』だということですね。

と同時に「高校生やからってバカにすんなよ」と思ったことがあるやろ?
でもな、そうとちゃうねん。
その”偏見”は君にとって大きなチャンスなんやで?

 

君はたかーぎ君(@takagi_1129 )ていう高校生を知っとるか?
彼はその”偏見”を賢く活用してるんやで。
彼は「中学生が文化祭にスポンサーをつけた話」というnoteがバズって注目されたのがキッカケなんや。
でもな、彼はそのバズで生まれた「中学生なのに凄い」という偏見を思う存分活用したんや。

 

その結果、彼のとこに面白い大人たちが集まってん。
プロ奢ラレヤーは彼をいち早く発見した一人やな。
今やとハッシャダイってレペゼン地球ともコラボしてる面白い会社も彼と組んでるわけや。
つまりやな、彼は自分に向いた「中学生なのに凄い」という偏見を活用して、大きなチャンスを掴んだんや。

中学生、高校生だから評価されたという分かりやすい実例ですね。
【偏見はチャンス】は至言です。
「普通の●●は■■はやらないだろう」という思い込まれていることをやるだけで評価されやすくなる。
まさに差別化の重要性を認識させられます。

ただ、差別化と言っても普段あなたが一緒にいる人、家族や友人がやってないことをするだけで全然違ってくると思います。
1億人に一人の逸材じゃなくてもいいんです!
数万人に一人、もっと言うと数百人に一人しかやらないようなことをするだけでも十分多くの人から興味を持ってもらえます。
だって会社の中の売り上げ1位、クラスで1番とかって数十人、数百人に一人とかですよね?
歴史に名を残すとかじゃなくてもいいんです。

世の中の偏見を超えろ!!

この事実から目を背けたらアカン。
そこで君に質問や。
君にとって、その”偏見”は何になると思う?
若さを武器に出来るのは高校生〜大学生までや。
逆にアラサーを超えたら老いを武器に出来る。
20代の社会人はどや?
彼らは逆に武器がないことを武器にして共感を集めれるんや。

 

新卒にしても3年目にしても多くの人が経験するであろうorしてきた悩みを今ど真ん中で感じれるのは君の世代だけやで?
そんな美味しいネタは使わな損やろ?
「〜なのに凄い」
「〜だから可哀想」
こういう”偏見”に君のチャンスは隠れてるんや。

 

ブロガーでもしゅうへい君(@shupeiman )てのがおるやろ?
彼は「借金してるのに」という”偏見”を上手に活用してるんよな。
こんな感じで、Twitterを見渡せば結果出てる人なんていくらでもおるんやから「その人が結果を出してる理由」を分析せなアカンでな。

 

そうしたら君はどんな偏見を受けてるやろか?
それ考えたら、方向性見えてこうへんか?
その方向性に”特化”していくことが正解なんや。
だから、ブログで書く記事の内容はなんでもええんや。

普通の会社員は給与収入だけという偏見があります。
それなのに、会社員なのに自分の会社を持っていて社長で高額納税者であるなんて偏見を越えてますよね。
あまり良い例ではないかもですが、結婚して子供がいるのに彼女が何人もいて妻が公認でうまくいってるなんてのも。
私の願望ではありません(笑)

毎朝20~30分前に出社する多くの人がいる中、1時間前に出勤するというのでも多くの人の偏見を越えているかもしれませんね。
会社から給料を頂いている、同じ時間働くなら少しでも楽をしよう、なるべく責任を負いたくない、定年までなんとな波風立てず。。。
あなたが思う偏見は何でしょう?

あなたはどんな偏見が当てはまりますか?

●●だったら■■という❝世の中の当たり前❞のどんな事にあなたは当てはまってますか?
その思われている偏見を使っちゃえよ!とブロガーの人さんは言ってます。

普通の中学生はやらないだろう~
普通の会社員はやらないだろう~
普通のお父さんはやらないだろう~
普通の日本人はやらないだろう~

「えっ」って思われたらそれだけで興味を持ってもらえますからね。

今はSEOも難しくなってきてるし「E-A-T」が重視されてきてんねんな。
「E-A-T」は「専門性/信頼性/権威性」の略称や。
極端な話、専門家が書かんと評価されへんねん。
医療系とか美容系は特にその影響が大きいわな。
だからな、君は専門家とは同じ土俵に立ったらアカンのや。

「E-A-T」は「専門性/信頼性/権威性」
少しだけ解説するとE-A-Tという言葉は、SEOに有利だと言われているコンテンツの特長3つの頭文字を取った、Googleの造語です。

E:Expertise(専門性があること)
A:Authoritativeness (権威があること)
T:TrustWorthiness (信頼できること)

それら3つの要素を持ったサイトを検索順位の上位にあげましょうということです。
まあちょっと考えたらわかります。
Googleは広告で稼いでいる会社です。
広告を出稿してもらわないと企業として存続しません。
広告の出稿をしてもらう為にも、多くの人にGoogleの検索エンジンを使ってもらわないとダメなんです!

あなたが検索したキーワードでたどり着いたサイトが、思っていたのと全然違ったらどうでしょうか?
普通にイヤですよね。
それが続いたら違う検索エンジンで検索しようとなるでしょう。

その良いサイトの条件の1つが、そのサイトにどのくらいの時間滞在していたかだったりします。
自分が知りたいことが書かれていて興味があればじっくり読みますよね?
そしたらそのサイトにいる時間長くなりますよね?

そういうことです。

そんな不利な土俵で戦っても勝つのは難しいやろ?
例え勝ったとしても、その勝負は延々と続くんや。
そこで資本力のない個人が戦うのは、あまりにも分が悪い。
でもな、想像してみ?

自称・美容専門家の先生がオススメする化粧品と、昔から仲良くて最近可愛くなった友達がオススメるす化粧品やったら、どっちから買いたい?
もっと言えば、同じ商品が友達のお店と全く知らん人がやってるお店の両方で置かれてたら、どっちから買いたい?
そこに個人が企業に勝てる土俵があるんや。

 

だから、君は記事のクオリティで勝負するんやなくて”君というブランド”で勝負するんやで。
わかったか?
記事はどんなテーマで書いてももええんや。
大事なのは”君というブランド”に特化してるかどうかやで。
今日はこのへんで堪忍してや〜。

 

君というブランドで勝負する。
どことなく抽象的な感じもしますが至極当然なことです。
あるキーワードのサイトが100個あったとして、それが全部似たような内容のサイトだったらをそれを書いている人で決まります。

あなたは誰で、どんな人に向けて書いているのか?
その読んでくれた人はどんな偏見を持っているだろうか?
そこを刺激し解決してあげられたらもっと読み手の満足度も上がりますね。
意識していこうと思います。

まとめ

・結論から言うと、“自分に”特化ブログ一択や。

その”偏見”は君にとって大きなチャンス

君はどんな偏見を受けてるだろうか?その方向性に”特化”していくことが正解。

専門家とは同じ土俵に立ったらアカン

君は記事のクオリティで勝負するのではなく、”君というブランド”で勝負する。

・大事なのは”君というブランド”に特化してるかどうか

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