人気のブログ飯!読んでみて私はこう感じた!

アワジです。
ブログ飯という書籍をご存知ですか?
なかなかふざけタイトルです(スミマセン)が、これがなかなか面白かったんです。
タイトルにブログと付けているくらいなのでブログの本であることは間違いないのですが、スモールビジネス、個人事業主の方など、自分でビジネスをされる方にはかなりお役に立つお思います。

ブログの部分をカメラ、格闘技、モデル、何に入れて変えてもいいかと思います。
ブログ飯⇒●●飯
●●でご飯を食べれるようになりましょうという書籍になります。

ブログ飯の目次

まずは目次をお伝えします。
6つの章とコラムとなっていて、著者の染谷さんがブログを始めたきっかけから始まり、どうやってブレイクしていったかが書かれています。
どちらかというと、細やかなテクニック論よりもハート面というかマインドに重きを置いて書かれています。

ただし、もうすでに大きな成果を出されている方でない限り必読の内容です。
個人的に鬼嫁コラムが面白かったです(笑)

第一章 私が「ブログ飯」になるまで

・コラム:ブログとの馴れ初め
・充実したサラリーマン生活から一転、無職へ
・タイムリミット、転機、そしてブログ飯へ

第二章 ただのブログを「飯が食えるブログ」に変える

・考え方編1 ブログ運営で最も重要なポイント
・考え方編2 誰に何をどうやって伝えるか
・運用編2 ブログに書くネタがなくなったら?

第三章 継続して成果を出すブログの違い

・応用編1 個性的で面白いブログにするには?
・応用編4 「飯が食えるブログ」は誰でも作れる
・コラム:それでもアクセスが集まらないのはなぜ?

第四章 個人でお金を稼ぐということ

・楽に稼げるなんて思ってはいけない
・その商品、友人に売れますか?

第五章 SNSことはじめ

・ソーシャルネットワーキングサービスの特性と活用法
・SNSはカンフル剤! ?
飯が食えるブログを運営するためのテクニック

第六章 突き抜ける技術

・アクセス数だけにこだわらない
・成功者の真似だけしても成功しない
・あなたの独自性と誰得感のバランスを取る

特別コラム:鬼嫁は見た!

〜没個性サラリーマンの華麗なる転身の秘密〜

おわりに

簡単には儲からない!!

著者の染谷さんの経歴を見ると、運営するブログが人気を集めGoogle AdSenseの成功事例に取り上げられ、 講演を行い、企業や向けのコンサルを行い、日本アフィリエイト協議会(JAO)理事をして、著書が何冊もあるとか。。。

単なるエリートじゃねーか!!
俺(私)とは違うこの人は!!
みたいに感じる方ももしかしたらいるかもしれません。
ですが、著書を読ませていただくととんとん拍子に進んだわけではなく、何年もブログを書き続け、試行錯誤したからこそ成果がでたことが読み取れます。

染谷さんは言います。

「飯が食えるブログ」って、どういうブログを言うのでしょうか? 答えは簡単です。

「たくさんのファンを、継続的に得ることができるブログ」、これに尽きます。

ただし、そう聞くとSEOのキーワードの配分がどうの、タイトルではキーワードを前に持ってきてとか何とか。
そういうことが気になりますが、そうではないと染谷さんは言います。

ブログを運営し続けることにおいて重要なことは、表面的なテクニックではないと。

まだ結果が出てない私なんかは思ってしまいます。
いやいや、表面的なテクニックとか言いながら何かあるんじゃないの?
●●のボタンを押したらあっという間に面白い記事が作れたり、
キーワード◎◎について書けば驚くほどのアクセスが来たり、
教材の■■の言うとおりにすれば1か月もすれば儲けれるんでしょう?

実は何かあるんでしょう?
というか、何かあって欲しい。。。
すみません私の心の声が出てしまいました(笑)

ブログ運営で大切なこと

ブログ運営で大切なこと
染谷さんは飯が食えるブログを作るために、とにかくネタを集める必要があるという事は強く意識していたんだそうです。
ネタ?
それがないから困っているんだ!という方もいるかもしれません。
けど、ネタに対する考え方はシンプルです。
自分の経験は立派なあなたオリジナルなネタなんです!

その為にも、何かを経験したら「メモ」、「撮影」、「背景の調査」は忘れずに行う必要があります。
今はスマホがあるのでそこまで難しくないですよね。
写真だってメモだって簡単に取れますから。

面倒くさいなぁ~と思いました?
分かりますよ、私も少し思いましたから(笑)
けどですね、会社員とって自分の行動から生まれる結果がすべて自分自身に跳ね返ってくると染谷さんも言っています。
全て自分に返ってくるんです、やりましょう。

いつのまにか行動してるくらいじゃないとダメかも
染谷さんはとにかく行動しました。
会社員の仕事と違うのは、“させられた”のではなく“自らした”ということです。

私は夢中で作業しながら、今が最初で最後のチャンスだと感じていました。
そして1カ月もしないうちに100記事近い情報を立て続けに更新するなど、1日の時間のほぼすべてをこのブログの作成に費やしました。

上記の文章からも感じると思いますが、やらされているのではありません!
毎日3記事以上も書きたいから、書く必要があると思ったから書いたんです。

プロスポーツ選手が練習を仕方なくやってますか?
もちろんキツイ練習だとやりたくない気持ちもあるでしょうけど、勝ちたいから必要だから自分で選択しています。

何が面白いかわからないよ!


何が面白いかわからないよ!
自分の経験がネタになるといわれても、その経験がネタとして面白いかどうか不安だという方もいるかもしれません。
それこそキーワードアドバイスツールだったり、トレンドを調べる様々なツールがあります。
そういったツールは今どれだけの人がそのキーワードを調べているかが調べられます。
そういったものを参考にするのももちろんいいと思いますが。

が、染谷さんは言います。

なぜ、この2つが売れると思ったかというと、私自身が「これ欲しい!」と思ったからです。

シンプルですよね(笑)
俺が良いと思ったからこれは良いに決まっている!!
ある意味ジャイアニズムに近い部分があります。
「俺のものは俺のもの、おまえのものも俺のもの」by 剛田 武氏

誤解を恐れず言えば、この【私が欲しいと思ったから売れると思った】というのは、染谷さんがそのテーマに対してずっと好きで興味を持っていたから言えたことだと思います。
全く何も知らない分野に関して、いきなり俺が欲しいと思ったからこれは売れる!!というのは少しギャンブルかもしれません。

まあ、そう思って買ってみて、体験してみて、これはイケる!と思えばそれをテーマにしてもいいと個人的には思います。
個人ブログのテーマなんて、いつでも変更可能でしょうし大きなリスクもないでしょうから。

けど、自分がずっと好きでやってきた分野、興味があって関わってきた分野だと私が欲しいというのが多くの方に共感される可能性が高いかもしれません。

 

人との差(ギャップ)が大きな差になる!


染谷さんのメッセージとして一番大きなことはこの部分かと思います。

「人との違い」「差」をいかに大きくしていくかが重要なのです。
やり方に正解なんてありません。なにをやってもいいんです。
それがあなたのオリジナリティになるんです。

ギャップって何だと思いますか?

ギャップとはすきまへだたりという意味で使います。
あの若い奴らとはギャップがあるなぁ
すごい怖そうだったのにお花好きとかギャップを感じた
などです。

あなたのブログのテーマはあなただけが書いているテーマでしょうか?
ありえないですよね。
例えば、多くの人がABCDEFGと書いているとします。
あなたも同じようにABCDEFGと書いたらどうですか?
それだと面白くないし、その情報を得るのにあなたからじゃなくてもいいですよね。
極論ですが、同じことを書くにしてもGFEDCBAと書くことで違いが生まれるんです!

少なくとも読んだ人にとってABCDEFGとGFEDCBAは、同じアルファベットの羅列でも全然別物ですから。

考えておくべきこと大事な3つのこと

染谷さんがブログを書く植えて3つ大事なことを考えておけと書かれていました。
●「なぜそのブログをあなたが始める必要があるのか」
●「誰にあなたのメッセージを伝えたいのか」
●「どのような表現手法であなたのメッセージを分かりやすく伝える

そのまんまですよね。
私で言えば、
●「なぜそのブログをあなたが始める必要があるのか」
幸福の最大化をはかりたい、そのために今よりもっと自分を成長させるためにアウトプットを行い、そのアウトプットを読んでくれた人に学びを得てもらいたい。

●「誰にあなたのメッセージを伝えたいのか」
私と同じ会社員で30-40代の男性、子供がいて会社の給料だけだと厳しい何とかしたいと考えている。
副業としてブログはどうだろう?と思っていたり、ブログをやり始めたばかりの人。

●「どのような表現手法であなたのメッセージを分かりやすく伝える
書籍の引用や写真を多く載せ、自分の実体験をベースにできるだけ専門用語を使わずに伝える。
堅苦しい言い回しではなく、くだけた表現を多用する。

といった感じです。
ブログを既にやられている方も、ぜひやられてみてください。
これをやるかやらないかで、結果に大きな差が出ると染谷さんが言っています。
まずはここで読むのを止めて、上記の質問に答えてみてください。

誰に伝えるか?

意外とこの「誰に伝えるか」という点を意識して書いているブログは少ない

専門用語で「ペルソナ」と呼ばれるものですね。
私はサラッと書きました。
私と同じ会社員で30-40代の男性、子供がいて会社の給料だけだと厳しい何とかしたいと考えている。
副業としてブログはどうだろう?と思っていたり、ブログをやり始めたばかりの人。

本来はもっともっと明確にしていきます。
・年齢
・性別
・職業
・年収
・最終学歴
・趣味
・恋人の有無
・未婚or既婚
・子供の有無
・持ち家or賃貸
・好きな本
・好きな映画
・好きな番組
・好きな音楽
・好きな芸能人
・好きな雑誌
・週末の過ごし方
・何が嫌いか
・怒るスイッチ
etc

ただし、勘違いしてほしくないのは、上記に答えるのが目的ではありません!
上記を知ることで自分が伝えたい相手のことを知るためです。
どんな情報をどう伝えればいいのかを知るためです。

ただこんなにあれやこれや書き出さなくても、もっと簡単なのは、身近な誰かを思い浮かべることです。
『同級生の田中』に伝えるならどんな内容をどう伝えればいいかなぁ?と。
『同級生の田中』であればよく知っているはずです、これ言ったらキレるななんてことも知ってると思います。

ぜひその田中さんを思い浮かべながら記事を書いてみてくださいね。

 

鬼嫁


まだまだためになることが多く書かれているのですが、この記事を見て興味を持たれた方は書籍を実際に読んでみてください。
勉強になることがいろいろと書かれていますので。

最後に私が好きだった鬼嫁について書かせていただきます。
ちなみに、私が鬼嫁と言っているわけじゃありませんので。
染谷さんの奥様が書籍のコラムでご自身で仰っているんです。
その名も鬼嫁コラムと(笑)

書かれている鬼嫁っぷりを見ていきたいと思います。

私は、健康で、コミュニケーション能力があって、パソコンが出来れば、大概のことは何とかなると思っていました。
幸いマサオは、それらのスキルが高く、ブログを9年書き続けたことで、PC知識・発信力・文章力といった武器も持ち合わせていました。
そして何より、コツコツと記事を書いてきた継続力もあります。
個性もキャラも薄いマサオですが、これだけの力があれば何とかなると考えていました。

いきなり上からの発言です。
旦那さんを下の名前で呼び捨て、コイツは個性もキャラも薄いけど何とかやるんじゃないかと(笑)
けど、的確に時代の波と自分の旦那さんを客観的に分析してますよね。

・健康
・コミュニケーション能力
・パソコン知識

これらがあれば食っていけるだろうと。
ただ、何となく言っているわけではなくブログを9年間書き続けてきたのを見たうえて言っています。
素晴らしいですね。

つい自分の家族だと客観的に見れないことも多いですからね。
ブログを9年間書き続けた行動してきた事実をベースに分析しているというのは、人を見るうえで大いに参考になります。
世の中口だけの人は多いですからね。
言っていることではなくやってきたことで人を見ましょう。

まとめ

・ブログ飯⇒ブログでご飯を食べれるようになりましょうという書籍である。

・「飯が食えるブログ」って、どういうブログを言うのでしょうか? 答えは簡単です。
「たくさんのファンを、継続的に得ることができるブログ」

・ブログを運営し続けることにおいて重要なことは、表面的なテクニックではない!!

・何かを経験したら「メモ」、「撮影」、「背景の調査」は忘れずに行う!!

・私自身が「これ欲しい!」と思ったが大事である。

・「人との違い」「差」をいかに大きくしていくかが重要なのです。
やり方に正解なんてありません。なにをやってもいい

・考えておくべきこと大事な3つのこと
●「なぜそのブログをあなたが始める必要があるのか」
●「誰にあなたのメッセージを伝えたいのか」
●「どのような表現手法であなたのメッセージを分かりやすく伝える

・鬼嫁を持つと成功しやすいのかもしれません。
結婚されてない方はご参考まで(笑)

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