Bingウェブマスターツールに登録するとアクセスアップするらしい!?

アワジです。

世の中にはGoogle以外にも検索エンジンがあります。

僕は検索する際に90%Googleです。
残りの10%がiPhone使っているのでSafariといった感じで、Bingは普段全く使っていません。

「検索エンジン? Yahoo、えーとあと他にあったっけ?」

もしかしたらそんな感じかもしれません。
マイクロソフトが運営している検索エンジンでBingというものがあります。
https://www.bing.com/

 

上記の書籍で勉強していたところ、Bingの利点が述べられていました。

詳しくは書籍にあたっていただくとして、

・iPhoneのSiriはBingを検索エンジンとして使っている
・女子高生の使用しているスマホの9割以上がiPhone
・ブログのテーマによってはBingからの検索流入が1割以上ある
・Bingから来る人は初心者の人が多く、アフィリエイト報酬あがりやすい

Bing対策しておいて損は絶対にないですね。
ということで、今回Bingウェブマスターツールに登録しました。
そのやり方をご紹介したいと思います。

 

Bingウェブマスターツールというのをご存知ですか?

そもそもウェブマスターツールというのは、

【Webサイトが検索エンジンからどのような状態に見えているか】

を教えてくれるツールです。
GoogleにもSerch Consoleというものがあって、こちらはGoogleからどのように見られているかが分かります。

 

サイトでは下記のように紹介されています。

Search Console の利点
Google 検索結果でのサイトのパフォーマンスを監視できます。

Google が自分のコンテンツにアクセスできるよう確認する
・クロール対象の新しいコンテンツを送信し、検索結果に表示したくないコンテンツを削除する
・人目を引く検索結果を提供するコンテンツを作成し、監視する
・検索パフォーマンスへの影響を最小限に抑えながらサイトを維持する
・マルウェアやスパムの問題を監視し、解決することでサイトを常に正常な状態に維持する

Google 検索や世界中のユーザーからサイトがどのように見えているかを知ることができます
・自分のサイトがどのようなクエリで検索結果に表示されているか?
・一部のクエリが他のクエリよりも自分のサイトへのトラフィック増加につながっているか?
・商品の価格、会社の連絡先情報、イベントがリッチ検索結果で強調されているか?
・どのサイトが自分のウェブサイトにリンクしているか?
・モバイルサイトがモバイルで検索するユーザーに対して適切に表示されているか?

 

それと同じようにマクロソフトのBingにもあるということですね。

Bingウェブマスターツールに登録をしようと思ったら!?

早速登録しにサイトに行きます。

 

 

サインインします。
アカウントはMicrosft、Google、Facebookから選べます。

 

早速サイトを登録します。

URLを登録したり、名前を登録したりと特に難しくないかと思います。

 

 

所有権を確認!?

 

普通に簡単に登録できるかと思ったら雲行きが怪しくなってきました(笑)
なんかややこしくなってきました。
パッと見何が何だかよく分かりません!

 

どうやらオプション1~3と選べるようです。
どれが簡単なんでしょう?
分からないので一番上のオプション1を選ぶことにします。

 

オプション 1: Web サーバーに XML ファイルを配置します
1.BingSiteAuth.xml をダウンロード
2.https://maxhappy77.com/BingSiteAuth.xml にファイルをアップロードします
3.ブラウザーで https://maxhappy77.com/BingSiteAuth.xml にアクセスして、アップロードが成功したことを確認してください
4.下の確認ボタンをクリック

 

はい、いったい何が何をどうすればいいんでしょうか?(笑)

順番にやっていきたいと思います。

ファイルをアップロードします

1.BingSiteAuth.xml をダウンロード
これはそのままですね、ダウンロードします。

2.https://maxhappy77.com/BingSiteAuth.xml にファイルをアップロードします
ん!?ファイルをアップロードって何でしょう?

困ったときはこの記事の通りです。

検索をして調べまくります。

 

ファイルをアップロードするにはFTPソフトというのが必要なんだそうです。
え、そこから?という方もいると思いますが、私のIT知識なんてそんなもんです。

FFFTPという無料のソフトがありましたのでこちらを利用させてもらいます。

Windowsマークの隣のfftp-2.00.exeをダウンロードします。

 

ダウンロードしたfftp-2.00をクリックしてインストールします。

ファイルを開き、新規ホスト登録をしていきます。

接続の設定をします。入力する内容は下記の通りです。

  • ホストの設定名:任意の名前を付けます。今回は「FTTP1」にします。
  • ホスト名(アドレス):FTPサーバ名(FTPホスト名)を入力します。
  • ユーザー名:FTPユーザー名(FTPアカウント名)を入力します。
  • パスワード:FTPパスワードを入力します。

上記のホスト名やパスワードは、サーバ契約時に送られてくるメールに記載されています。

設定が完了したら「OK」をクリックします。

 

メールを検索してください

私はエックスサーバーなので、エックスサーバーからのメールを検索します。

そんなの来てたかな?と思いましたけど、メールを確認したらちゃんと来てました(笑)

自分のサーバー名、ホスト名、パスワードなどを入力して、「接続」ボタンを押します。

 

それから、『1.BingSiteAuth.xml をダウンロード』でダウンロードしたファイルをドラッグします。

 

これで「確認」を押せばOKと押したら、はいエラーが出ました(泣)

あ~もう!!!!!!

ちゃんとアップロードできてるじゃん!!!!!

じゃおdhふぁp9絵thあp美亜@0v9mtぐrだtあ;絵おいtyなpcv789ウファbm-83

↑あまりにイライラしたのでキーボードを打ち続けました(笑)

 

エラーの原因はこれだった!

けど、怒っていても何にも前に進みません。

調べましょう。

調べているうちに、

「Bingウェブマスターツールに登録するのは10分もあればできますよぉ~」

みたいなのを見つけ落ち込んだのはここだけの話です。

俺はどんだけの時間かかってるんだ(笑)

 

解決方法を発見しました!

ただドラッグすればいいわけではなく、『ドラッグする場所』が重要だったんです!

これは、先ほどインストールしたFFFTPの右側です。

その中の私で言うとこの赤丸をクリックします。

その中の「public_html」をクリックします。

 

そしたら、先ほどと同様ドラッグして入れます。

場所は「public_html」の中であればどこでも構いません。
※フォルダーの中に入らないようにしてください

 

それがすんだらBingウェブマスターツールに戻り、「確認」ボタンを押します。

すると

 

できたぁ~~~♪

これやるよりもっと記事を書いた方がいいのかもしれないけど、

できたぁ~~~♪

満足感半端ないです。

正直、難易度的には普通の人がコンビニに行ってコーラを買ってきましょうみたいなレベルです。
小銭と足があって近くにコンビニがあれば、誰でもできます。
けど、今までやったことがなく苦手意識があったことも、ゆっくりやったらできました。

この記事を見ながらであればだれでもできるはずです。
そういう意味では、誰かの役に立てるのでは?と思っています。

 

まとめ

・マイクロソフトが運営している検索エンジンでBingというものがある

・ブログのテーマによってはBingからの検索流入が1割以上ある

・Bingから来る人は初心者の人が多く、アフィリエイト報酬あがりやすい

・ウェブマスターツールを入れておけば、サイトが検索エンジンからどう見えているかが分かる

・今までできてなかったことができると「満足感」が高い

 

まあ、このウェブマスターツールを導入したのはあくまでも自分のサイトの状態を知るためです。
名前がツールというくらいなので、使ってなんぼです。
ただ入れても何の意味もありません。

ちゃんと分析して、活かしていきます。(もっともっと記事を書かねばです。。。)

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